実家のある四国愛媛県大洲市の山の中に移住してきて、2年になります。
30年で私の姿かたちは大きく変わりましたが(笑)、集落はもっと大きく変わりました。
戸数全体は15軒から8軒になりました。
また、茅葺きだった家並みは1軒をのぞいてトタンに覆われ、
最近はそのトタン屋根も、床が腐ってきたというので壊されています。
4月2日にそのトタンはがし作業が行われました。
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集落に重機を使える人がいるので、まだよいのかもしれません。
また、大工さんもいるので、屋根に登るのもひょいひょいと軽いものです。
このあと、フレームの木ごと大型重機で壊され、雨の日を待って火が付けられます。
問題はその跡地。50代にさしかかろうとするわが同級生が、
新居を建てるかも?というのですが、さてどうなりますやら・・・。
山中をドライブしていると、住人を失った家が朽ち果てつつある集落が見られます。
わが集落では、それが見られないだけでも幸せなのかもしれません。

